| DATE | おかあさんの日記 | あみちゃんのようす | |||
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| 2006/9/1 (金曜日) |
【あみちゃんの電話から】 たくさん、テレフォンカードが届いたよ! なくすといけないから、先生が預かっててくれるって。 ゆで卵を作ったの。ゆで卵はきらいだけど、がんばって食べたよ。お塩とマヨネーズを かけたら、なんとか食べられたよ。 【あみちゃんの手紙から】 お父さん手紙ありがとう。 今日は学校で、1,2時間目にかていかをしました。ゆでたまごを作りました。 きらいだったけど1こたべました。 お昼はそうめんがでました。うれしかったです。 きょうの天気は雨でした。だから外で遊ばなくて本をよんでいました。 ちょっとうれしかったです。 6時間目はみんなでコンピューター室に行って、かみみたいなのにがめんをうつし てアニメをみました。たのしかったです。 今日、Kさんという人がテレホンカード10まいくらい送ってきたんだけど、なんでだろう? しってたらおしえてね。(母:それは、おかあさんがフリマで落札したテレカです。直接あみちゃんに 送ってもらいました。びっくりさせちゃったね。) |
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←あみちゃんからのはがきです。 | |
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【学級通信から】 アミカさんのゆで卵お料理教室。 「はじめに卵をあらって…次にふっとうがつづくぐらいに火を弱めて…穴ジャクシで玉子を取り出して冷やす。皿にもりつけて、塩をそえて出来上 がり…。」(アミカ) 「アミカは卵アレルギーなんじゃなくて、きらいなんだって。でも、なにげに全部食べていたんだよ。マヨネーズも塩もどっちもつけて食べてい た。」(R) おどり、がんばってたね。 おどりが終わってアミカが言った。「おもしろそうだからやってみたい」…それでいい! はじめから、逃げずに、自分もやってみたい!って気持ちがいい。 【担任の先生のブログから】
ゆで卵?温泉卵?
大好きな調理実習、今日はゆで玉子。 半熟玉子の作り方、あまりにも時間がなくて・・・温泉玉子状態、、またそれが 美味しいんだ。MとRが教室に持ってきてくれて、久しぶりに食べたその味は最高だった。 |
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| 2006/9/4 (月曜日) |
あみちゃんから、電話がありました。 今日のおひるごはんは、大好きなミートソーススパゲティだったそうです。 「前の学校と、今とどっちが楽しい?」と聞くと、「今のほうがちょっとだけ楽しい。」 と答えました。 そうだよね。前の学校がいやで来たわけじゃないものね。でも、今の学校のほうが ちょっとだけ楽しいことが多くて、よかったね。 【あみちゃんの手紙から】 お父さん、お母さん、のんたん、元気ですか。 昨日は、みんなでおどやっていうスーパーに行っておかしをかいました。わたしはチ ョコレートとガムとポテトチップスを買いました。おいしかっ たです。 今日からまた学校です。今日は、体育でたかとびをしました。私は、90cmとべました。 つぎの95cmがしっぱいしちゃいました。でもうれしかっ たです。先生がほめてくれました。 帰れる日まであとすこしです。 H小は楽しいけど早く帰りたいです。 カブトムシのえ、にてたよ。ありがとう。 |
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【学級通信から】 90センチ亜美花! 高飛び 今日から、初めての高跳び。跳ぶという運動は、今なかなかやらなくなった。昔の子は、 ヘイの上から飛び降りたり、カキネを飛び越えたり、自然 の中にたくさんそういうことを経験できるものがあったけど、今じゃ、 ガードレールぐらい? でも、あれは危ない。 先生のともだちは、調子に乗ってガードレールを飛び越えようとして、足をひっかけて 顔からおちて救急車に運ばれた。(先生はそれを目の前で見 ていた…というか、次に跳ぼうとしていた。) さて、みんなの高跳び、なにか楽しそうでしたね。 やはり一番びっくりしたことは、最高記録をだしたRさんと、90センチを跳んだ 亜美花さん。 本当は身長が大きなポイントなのに、二人にはまるで関係がないかのようなかろやかな 跳び方でした。 【担任の先生のブログから】 二人が音楽をかけると、いつのまにか20人近くがホールで踊りをはじめた。この子達は、 タネを巻けば芽を出せる心を保田で培ってきたんだ、と思った。それは、大人がさぼった ら、手を抜いたらすぐに元に戻ってしまうことも暗に示しているのかもしれないが。 2学期からきた5年生のアミカさんも、2列目で踊っていた。終わって、そばにいくと、 「わからなかったから。まねしてた」 「そう、みんな、そうして、まねしてうまくなったんだ」 と答えた。 よい土壌をつくっていきたい。 |
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| 2006/9/5 (火曜日) |
【あみちゃんの手紙から】 お父さん、お母さん、のんたんへ。 元気ですか? 私も元気です。 今日は、学級通信の、NO.1〜NO.6を送ります。手紙といっしょに見てください。 あとパソコンのブログも見てください。 この手紙は、学校の4時間目に書きました。 きのうはお父さんから手紙が2枚もとどいてちょっとびっくりしました。 お父さん手紙ありがとう。うれしかったです。 できればおへんじください。お母さんも、時々手紙ください。 わたしは、きのうも手紙を書きました。 わたしの5年の教室は、10人います。女子が7人と男子が3人です。 家に帰れる日をたのしみにしています。 あみかより。 |
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【担任の先生のブログから】 今日は読書、「読む」ということについて子ども達に話した。 子ども達は、「読めればいい」と教わってきている。スラスラ読めればいい。 しかし、もっと読みの楽しさを認められる目を持てば、違う読みができるはず。 そんなことを意図的に授業の中で計画していきたい。 |
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| 2006/9/7 (木曜日) |
【学級通信から(9月6日)】 今日、亜美花さんが「七字のうた」の暗唱にチャレンジして、みごとに合格した。 そのやる気がいい。というか、みんなしっかりと学級通信を読んで感じてくれている ようでうれしい。 昨日も、夜自習をほとんどの人ががんばっていたらしい。 そういうやる気がみんなに出てきたのがいいな。今日の合格が次につながっ ていってくれるといい。 放課後、6年生のRさんが亜美花さんにおどりを熱心に教えてくれていた。保田は、 先生の力よりもみんなの力の方が大きいのだから…。コ ツコツとお願いします。 |
【担任の先生のブログから】
いたずら書き
教室の黒板は放課後になると、イタズラ少女のたまり場になる。最近は、去年ナベが考えた 変なマンジが溢れかえっているが、色々コメントとかもあって楽しい。 サッカ−の終わった夕方から、次の日の朝までの命、の落書きだが、私自身は読むの を結構楽しみにしている。 この二学期に入ってきたアミカさんにとっては、教室の黒板は神聖なものであるらしく、 最初は戸惑っていたが、だんだんその輪に加わりはじめた。 今までの落書きの中で・・・ 「先生、今日、少し怒りすぎだから」 「マンジのばか、今日は口きかないよ」 なんて、ものから、かわいい少女コミック系の女の子が 「許してあげてよ○○君を!」 「お願いだから、歌続けてください」 なんて、お願いメッセ−ジも。 そして、 「今日一日最高だよ、楽しかった」 「5年生のみなさん、マンジの卒業生です、保田は最高だよ。みんなでしっかり つながっていってね」 なんていうのもある。 まあ、伝言板なのかな。次の日、授業のために消されてしまう言葉でも、 黒板には心が詰まっていくのだろうな。 |
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| 2006/9/8 (金曜日) |
【あみちゃんの手紙から】 お父さん、お母さん、のんたんへ。 元気ですか。私も元気です。 今日は学校で4時間目に家庭科がありました。 やさいいためを作りました。もやしとナスとピーマンを使いました。おいしかったです。 5時間目はたいそうやタイムをはかりました。 6時間目は、みんなで、コンピューター室でアニメを見ました。 今日も、いろんなことがありました。 明日は、おたんじょう会があります。 日よう日が現金おやつです。 今日はしゅくだいがありませんでした。うれしかったです。 あと帰れるまで1週間ちょっとです。早く帰りたいです。 |
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←あみちゃんからのはがきに描いてあった絵です。 | |
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【学級通信から】 「先生!アミカがね…」 今日の放課後に、6年のRさんが、先生のそばに来て言ってくれた。 「アミカ、ソーラン節の1番と2番のちがう所おぼえたよ。でも、ナミの所のこうい うのを今がんばっている…」 6年生がとってもやさしくおしえてくれるよな。こんなふうに、声をかけられる6 年生になりたいよね。 きっと、今の6年生も、その前の6年生からつながってきてる。だからきみたちもね。 |
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| 2006/9/11 (月曜日) |
【あみちゃんの手紙から】 お父さん、お母さん、のんたんへ 元気ですか。わたしも元気です。 お父さん、お母さん、お手紙ありがとう。今日とどきました。 先生からきいたんだけど、きのうさいたまけんでアシカがつかまったそうです。 ひどくすいじゃくしていたそうです。 そのアシカは上野動物園に送られたらしいです。 今日は、学校で、5〜6時間目にうんどうかいのせつめいをしました。私は赤ぐみ になりました。 これから運動会の練習がはじまります。たいへんだと思うけどがんばります。 |
【担任の先生のブログから】
ドッコイショ ドッコイショ
毎朝、ホールは満杯!誰がかけるのでもなく流れてくるホタヨーソーラン♪誰に強制される のでもなく踊りだす子ども達。いつのまにかホールはいっぱいになり、数えてみたら30 人以上が踊っていた月曜日の朝。 5年のアミカ、R、本当に良く頑張っている。全体の指導など、まだ1時間しかして いない、子ども力に支えられ、6年生の力に任せておいてこのとおりである。 最初は、みんな「何でこんな朝から踊っているの?」なんて顔をしていた、というか聞きに きた子もいた。「踊らなきゃいけないの?」・・・ 今日は運動会の説明があって、チームも決まった。子ども達に投げかけてみた。(全校) 「どんな運動会にしたいですか」 去年までを経験している子ども達から、 *見に来た人の こころが熱くなるような運動会 *やり終わった時、勝っても負けても楽しかったと言える運動会 *悔いの残らない運動会 今年来た子からは、 *安全で怪我のない運動会 *楽しくて面白い運動会 *思い出に残る運動会 保田の運動会には、一人一人の思い入れがある。勿論、保護者にもそして教職員にも、 である。 10年前までの本校の運動会は、子どもの活躍、姿を見せたい!というのでなく、行事を こなしているようなものであった。それは、雨が降ったら食堂で行っていたことからも うかがえる。 しかし、今は、見せたい子どもの姿、輝きがある。これをしっかり見て,感じてほしいと いう願いが我々にも子ども達にもある。 ただ何となく過ぎていくような行事にはしない。その代わり、頑張った分だけ子ども 達に感動を達成感を味わわせたいと思う。 毎朝の子ども達のあの目を見ていると、気持ちが自然と高まってくる。 (写真は、放課後のサッカー前の僅かな時間でも、音楽をかけ練習する、5年のアミカさん。 ぐんぐん上手になってきた。) |
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| 2006/9/12 (火曜日) |
あみちゃんからは、毎晩電話がかかってきます。 だんだんテレカが少なくなってきたというので、フリマでたくさん安く買って送りました。 10枚も送ったので、あみちゃんはびっくりしていました。 |
【担任の先生のブログから】
クラタン作文
クラスのたんぼ、略して「クラタン」の絵と作文JAのコンクールに出品する。 作文は、だいたい書き上げたが、絵の方はみんな一所懸命でなかなか仕上がらず、 今日の放課後もがんばっていた。明日には全員が描き上げて出品したい。 (中略) 作文の指導)子どもたちが作文きらいなのは? ?何を書いていいのかわからない(内容) ?どう書いていいかわからない (技能) ?言葉が思い浮かばない (言語能力) 今回の作文では、短冊の紙を使い、「言葉のあみ」のプリントで見つけたように自分 の覚えていることを、こう目を分け何枚かに書かせることから始めた。そして、その短冊 を読み返して、付け加えたりけずったりしする。そして、最後に、それらの短冊の並 べ方を考えさせ、段落と構想の指導をした。 すぐに作文用紙は配らない。題名は最後に読み返してつける。そんな指導。
←「できたよ!」 この写真は、おとうさんがお迎えに行ったときに撮りました。 |
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| 2006/9/13 (水曜日) |
【学級通信から(9月15日)】 アミカのせいで…、Hのせいで…、 中間帰京の宿題がなくなってしまった。でも、よく読めたね、アミカ。 みんな感謝しなくては? アミカの作ったマスコット、かわいいね。みんなぬいもの好きでいいな。 |
【担任の先生のブログから】
冬野菜の種を
この夏、たくさんの美味しい思いをさせてくれた裏の畑、夏野菜の収穫を終え、 冬に向かって違う野菜の種をまいた。 (中略) 種をまきながら、 「こんな小さい種からダイコンってできるの」 「一つから一つのカブがなるの」 とはしゃいでいるわがクラスの子。 自分のまいた種を、じっくり見せていきたい。 |
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| 2006/9/16 (土曜日) 参観日 一時帰宅日 |
今日は、あみちゃんが初めて帰宅してくる日です。 夫は、朝7時半に家を出発し、車でH小学校に向かいました。 親が子どもを迎えに行く機会を利用して、この日は授業参観が行われます。 「演技披露」で、あみちゃんはとても上手に踊りを踊ったそうです。 |
![]() 一時間目は稲刈りをしたそうです。稲が干してありました。 |
![]() あみちゃんの作品です。 |
![]() ごはんをがんばる、と書いてありました。 |
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![]() 元気におどってくれました。 |
![]() パソコンもあるよ! |
![]() あみちゃんの部屋で、寄宿舎の先生と。 |
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![]() 帰りに、エスニックな民芸品の店があり、よってみました。 |
![]() こんなのがあったよ! |
![]() 「夢のカレー」おいしいのかな? |
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![]() でられないよ〜 |
![]() 花がきれいでした。 |
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【担任の先生のブログから】 区内PTA連合会の方々が本校の見学に来られた。 踊りが終わったあと、一人の方が私の所に来て・・・子ども達のことを。 「この子達は、肥満だったり、喘息だったり、そんな子たちがこの運動量で、この汗を かいて、感激しました」 「もともとは きっと、何事に対しても受け身で、自分から!みたいなことのなかった子 達ですよね。私の学校にも、肥満の子がいますが、目がこんなに生き生きしてないんで すよ」 「寄宿舎で、生活しているから、こんなに連帯感があって、練習する時間も多いし、な かなか、一般校ではここまでできないんですよね」 喘息の子なのに、太っていた子なのに、学校に行けなかった子なのに。 そういう目じゃなく、本来子ども達がもっている可能性のようなものを見つめて 下さった方がどれくらいいただろうか。どこの学校でも、どこの子ども達でも、 寄宿舎生活などしていなくても、子ども達に、一所懸命になる喜びと、 仲間とともに高まる嬉しさを味わわせることができれば、キラキラした 輝きを見せてくれるはず。そういうことに気づいてほしいと、いつも願っている。 |
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| 2006/9/19 (火曜日) HA小学校 |
一時帰宅中のあみちゃんですが、今日は、前に在籍していた
HA小学校に行きました。 転校したとはいえ、転居したわけではないし、中学校は、またもとどおりの校区で、おともだち といっしょになるわけですから、これからもつながりをもちつづけてやりたい、とおかあさん は思っていました。そこで、転校する際、「帰宅中はH小学校で受け入れていただきたい」とお願いしたところ、 HA小学校から快諾されたというわけです。 転校したあとでも、帰宅中のあみちゃんは、ゲストとしていつでもH小学校に受け入れます、 と校長先生に言っていただき、今回が初のH小訪問となりました。 あみちゃんは、なんだからめんどうくさかったようで、「一日中家でのんびりしていたい。」 などと言っていましたが、みんなといっしょに給食を食べ、いっしょにお勉強をしたり遊んだり して楽しかったそうで、ゴキゲンで帰って来ました。 また次回も行きたいと言ってくれて、おかあさんもほっとしました。 |
![]() たくさん食べて、もっと太りなさい! |
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【HA小の担任の先生からのメールです。】 楽しく過ごせて何よりです。 向こうの生活も楽しいようで、とてもいきいきしていました! |
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| 2006/9/20 (水曜日) H小学校への帰校日 |
【とーたん日記より】 あみこはちょっと寂しそうだったけど、元気に出発しました。 |
![]() バスが来るのを待っています。 |
![]() 「行ってきまーす!」 |
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| 2006/9/21 (木曜日) |
あみちゃんは、無事、H小学校に戻り、また元気に寄宿舎
生活が始まりました。 帰宅中「あー、やっぱり家はいいなあ〜。」と何度も言っていたので、「もうH小学校に もどりたくない」と言いださないかと心配していましたが、どうやら、「Hも楽しいし、 家もいい。」ということのようです。 この3週間で、体重が2キロも減っていて、心中おだやかでないところもあるのですが、 そういうことも予想した上で、全部お任せしたのだから、しばらくは見守りたいと 思っています。 |
【担任の先生のブログから】
新たな色の5年に。
今週から、新しいお友達がひとり増え、5年生は全部で11人になりました。 みんな、仲間が増えたことを喜んでいます。 | |||
| 2006/9/22 (金曜日) |
一時帰宅する日の朝、みんなでクラタンの稲刈りをし、 干してあったのですが、それを脱穀したそうです。 |
【担任の先生のブログから】
稲刈り(9月16日)
さあ、クラタンの稲刈りだ! 鎌を見るのも勿論持つのも初めて、死神が持ってたなんていいながら、 経験のあるMパパも参戦して始まった。 たしかに切れない(そういうのにしたのだが)鎌だったが、これは、手に持った稲 との角度によって微妙に刈り取れる感じが違う。何人かは、引っ張りすぎて根っこ ごと抜いてしまったり、のこぎりのようにザクザク使っていたり・・・私自身も経験不足 だが・・・これがまたいいのかな、と思ったりした。 刈り取った稲は、1週間干すために、ハードルを使った。 どのくらいのお米になるのか、「おにぎりが食べられる??一人どのくらいの大きさ??」 なんて アミカ。 固くなった籾を手にして、 「不思議だよな、お米を食べよう!って何か面白いよな」なんて子も。 「先生に内緒でもみ殻を手で取って、食べ、噛むと味がして美味しい!」なんて言って いるのはE。 「干しておいてスズメに食べられないかな」 「スズメが食べるのは、まだ固くなる前だ!って書いてあったから大丈夫だよ、 それより猿が」と心配するK。 自分たちでつくったから、考え、悩み、学ぶ。
脱穀 みんなにまた会いたい
教室に入ろうとすると、歌声が聞こえてきた。 みんなで床に座って脱穀しながら歌っている。大好きな「未来少年コナン」の歌。 扉を開けると、楽しそうな雰囲気。男子も女子もなく、今日、見学に来たY 君も交じって、脱穀の真っ最中。 割り箸の片方に輪ゴムをつけて、稲を挟んで滑らせるように籾を尾としている。 思ったより大変な作業。 YU君は、ハ−ドルにぶら下げたまま上から下へ・・Mが、それじゃ牛の乳しぼりみたい だよ!なんて大笑い。歌ったり、冗談言いながら、、、その中で、見学に来たY君は何を感じ てくれたのだろうか。
Kが隣でいろいろと声をかけくれている。はじで見ている妹さんの様子を見ていた、
EとRが、おもむろに立ち上がり、本棚からマンガを取り出して、妹さんに手渡す。「ヒマそうだから、マンガでも読んでいれば ?」なんて、優しく声をかけている。 取れた籾を集めてみても、洗面器1杯分ぐらい。教室中に落ちている籾を1粒ずつ拾って いるHやN。刈り取ったあとのクラタンからは、また、稲の葉が伸びてきている。 帰りの時、4人の女子がY君にメッセ−ジを言った。 Y君は・・・・ じっと考えて・・・・やっとの思いで・・・・。人前で話す事なんか、きっと ずっと なかったのに。 「みんなにまた会いたいから、Hに入学したいです!」 【担任の先生のブログから(9月26日)】
←自分学のススメ
教室にはってあるいくつかの文章。すべてが暗唱の対象。 2学期になって、アミカさんがいろいろな文章にチャレンジしてくれたことで、 みんなに火がついた。みんなでよくチャレンジするようになった。口を開けて、 はっきりと、人前で声にだすだけで意味がある。 自分学のススメは6人が暗唱合格。この文章は、前の校長先生が書き残してくれたもの。 そして、二度とない人生だから、もアミカさんは合格した。 これは津田成一先生から紹介された詩。言葉を通して人やものや事柄と関わっていく子に なってほしいから。 今日、Eさんが 「先生、携帯も、ゲームも、たばこも、この世の中でいらないものだよね」と書いてきた。 食事の時そんな話をした。 「何でゲームは必要だよ」という子がその他全員。 なぜ!と聞くと答えは返って来なかったが、そろそろ、大人が考えなくてはいけない な・・・ 便利さや豊富さがもたらしたものは? そんなことを突きつけられているような気がした。 【学級通信から】 アミカさんが、「自分学のすすめ」の暗唱第一号です。 名前が刻まれました。いいね。チャレンジしようとするきもちから、すべては始まるんだね。 ・係決定 アミカ:せいり係 | |||
| 2006/9/25 (月曜日) |
このごろあみちゃんは、少しずつごはんが食べられるように
なってきたみたいです。 「今日は、朝、全部食べられたよ。」「今日は、ごはんおかわりしたよ!」などと、 夜の電話で言ってくることが多くなってきました。 なんだか、声も以前より大人びてきたような気がします。 |
【学級通信から】 ・亜美花の食事 亜美花さんがこの学校に入った一番の目標は、丈夫な体。そのためには、いままであまり 食べられなかった食事の量をふやしていくこと。体を動かして、お腹いっぱい食べら れることで、もっともっと 丈夫になる。 亜美花さんは、このところ、何度か、 「先生、今日ね、食事 全部食べたよ!」 って言いにきてくれる。少しずつ苦手なものにもチャレンジしている気持ちが とてもいい。 ・暗唱挑戦 「二度とない人生だから」合格 亜美花さん ・・・刻まれていくね。 | |||
| 2006/9/26 (火曜日) |
せいりせいとんが好きなあみちゃんは、新しい学校に 行っても、やっぱりおそうじしているようです。 |
【学級通信から】 今日も放課後、Hと亜美花が、教室のロッカーをきれいに片付けてくれました。 先生は何も言ってないのに、自分たちで始めていた。おかげでとてもきれいになった。 きっと、どちらかの人がずっと気になっていたのかな。 そういうことができる二人がうれしい。 | |||
| 2006/9/27 (火曜日) |
「今日は、朝ごはんと晩ごはんを完食したよ!」と、
あみちゃんが電話で自慢していました。 少しずつ、食事量が増えているようで、ひと安心しています。 |
←教室で元気いっぱいのあみちゃんです。
【学級通信から】 「前略」が覚えられて良かった。・・・亜美花 | |||
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