| DATE | おかあさんの日記 | あみちゃんのようす | |||
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| 2007/2/2 (金曜日) |
【学級通信から】 今日 アミカさんが「初めてヘッドできてうれしかった」って言ってきた。 初めてシュートきめたしゅんかん、そして、みんなに「ナイス!」って言われたと き、 ずっとおぼえているよな。 Rがじょうずなのは、いつもこういう気持ち(もっともっとうまくなりたい!)を もっているから だと思う。 アミカもこの一歩が大きい。こわがってしまうのは、みんな同じだよ。 |
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| 2007/2/6 (火曜日) |
【担任の先生のブログから】
学芸会、運動会、行事を減らして、授業時間を確保するために・・・増やした時間
の中で、子どもたちが学ぶ学習内容と、何かに熱中したり、真剣に取り組んだり、
迷ったり、緊張したり、そして、成就感や達成感を味わったり・・・そういうことと、
天秤にかけることなのだろうか。わがクラスの子どもたちは、都の学芸会を終え、町のサッカー大会では優勝し、 今は、11日の発表会に向けて、自分たちで考え、悩み、立ち向かっている。 【あみちゃんの手紙から】
学習発表会 招待状2月11日に学習発表会があります。 来てください。私は、おどりを、がんばります。 げきとかも、みんなでがんばります。 カメラ よろしくね! 歌や詩も、やります。 ぜったい見に来てね。 お父さん、お母さん、のんたん 来てね!
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| 2007/2/11 (日曜日) |
今日はあみかの帰宅日です。学習発表会も
兼ねていたので、夫は早朝、PTAのバスで迎えに出かけて行きました。 ところが、バスは大渋滞。発表会には当然間に合わず、保田に着いたのはお昼近かった のですが、子ども達はもういちど演技を披露したそうです。 帰りも大渋滞で、夫もあみちゃんも疲れて帰ってきました。 しかたがないので、今日は、私がのんたんをスーパーに連れて行って遊ばせました。 風邪をひいていたので、つらかったです。 【とーたん日記】 学習発表会は、あまりにもたくさんの親が見られなかったので、午後から特別にもう一回やること になりました。花粉症で死にそうです。 あみこは元気そうだよ動物の森やりたい!そうです。やりたいことは、ゲームしかないのんか〜! 公民館で子ども達の演技を見て、学校を出たのは4時ごろでした。 【あみちゃんからもメールが3通来ました】 @お母さん。今あみちゃんが、メール書いています。のんたん元気ですか? 今日は、のんたんを連れて、お出かけしましたか? 今、道がとても、混んでてバスは、ちっとも進みません(T_T)退屈だよ〜(-_-) A今、あみちゃんはバスの中で、おかしを食べています!(^^)! バスは30分走って、まだ保田の駅です。東京には、とうぶん着かないと思います。 はやく、お母さんとのんたんに会いたいです。 Bもうすぐ家に帰ります。 (^O^) さっき海ほたるで、ぶたまんとポテトチップスを食べました。 |
【担任の先生のブログから】
2回公演になった学習発表会今日は、大波乱の学習発表会。私は、この学校の底力を見た。 内房へ続く道は大渋滞で、10時前に着くはずのバスが、その時点で、まだ、 市原PCあたりだった。さてそこから・・・ 「2部でやろう!」と言い出したのは校長。遅らせて対応しても良かったが、 いつ到着するか分からない保護者のバスを待つことには無理がある。それにもまして、 今回、たくさんの地元の方々がその時点できてくださっていた。 「この方々を待たせることは出来ない!」 バスが到着したときまでの演目をもう一度行うことを子どもたちに話して、 準備に取りかかった。 *** 2回公演にしよう!という校長> 子どもたちを考えての発言。それは体裁ではなく、この子たちをたくさんの人に見 てほしい!というまっすぐな思いからでた言葉だった。 この学校で校長自身が感じた子ども力を、地域の方々にも、保護者にも見せたい! 不完全燃焼で終わらせたくない!という思いだった。 毎朝、自主的に子どもたちの踊る姿をじっと見つめていた校長、一緒に裸足になって 踊った校長だからこその決断。 学校に電話をし、調理さんに「子どもは学校に戻らないので、急きょ、弁当に してくれ!」と言い、公民館の方には無理をお願いし、動き回った、頼み回った。 対応する職員> 準備していた食事を、急に10時ごろ弁当にかえてくれと言われて、 対応してくださった調理の方々がいる。 食事の時には、しっかりと間に合って、子どもたちは公民館の2階で美味しい 昼食をとることが出来た。 朝早くから、軽トラで輸送してくださった事務主事さんも、子どもたちの道具を 何度にもわたって運んでくださった。段取りが変更になって、本当に大変だったと 思う。しかし、この協力関係もまた、子どもたちのこれまでの頑張りがつないでく れたもの。 保護者の方々・そして、鋸南町の方々> 到着して、大変だったこと、つかれたこと、よりは、お礼の言葉の方が多くて、 こちらは待っているだけだったのに・・・ 帰りのバスもまた、5時間経ってもまだ、君津あたりにいたようで、本当に ご苦労様。 そして、地元の方々には、何か感じていただけたのでしょうか。 2学期にあった高齢者学級の時に学校にきていただいたお年寄りの方も、 わざわざお運びいただき、わがクラスの亜美花さんは、うれしくて、 おばあさんの手を自然にひいてあげている姿もあった。 そして、何より子どもたち> 2回やることになって、一番の心配は、やはり子どもたちだった。 体力的な面はもちろん、気持ちの面で、頑張りが続くのか?ということ。 しかし、子どもたちは、口々に言った。 「2回出来るなんて!すごいよ!やろう!やりたい!」 食事を食べているとき、ある6年の女の子が、 「先生、踊りは、全員に見せたのだから、やらないよね」 すると、そばにいた男子が、 「やるに決まってるだろ!もう踊れないんだぞ!あと2回ぐらいしか。 1回踊れるようになったんだから、やるよね先生!」 と言った。(その時点では、子どもたちに2度踊らせることは考えていなかった) 2度目の演技も、どの学年も1度目に負けずしっかりとやり通した。わが、 5年生では、2回目には違う自分を見せようと、声をかけた。 歩香さんは、自分のセリフ(台本では、本番もで空白だった)を、1回目と変えて 言った。あそこまで、あの場で言える歩香さんにまた、涙が止まらなかった。 最後の歌でも、葉澄さんが麻衣さんが、1度目にはなかった言葉を歩香さんにかけて いた。 さて、最後の踊りは、結局やることになった。体力的に無理な子、気持ちが前向き にならない子は、子どもたちに「無理をするな!」と言った。でもほとんどの子が 舞台で踊り通した。途中、舞台のそでで、自分のおどりが終わって、汗いっぱいの 6年の夏美さんが、舞台で踊っているソーラン節の子たちを見ていて、踊りたそうな 顔をしていた。 「踊りたいか?」と小声で聞くと、目をキラキラさせて、「いいの、踊って」と周り にすわっている子も立ち上がろうとした。最後の踊り、体もつかれていて、 きっと限界をこえているかもしれない、でも、この子たちは、きっと、最後の瞬間 にあの舞台でみんな一緒にいたいんだ!と思った。 「行って来い!」 舞台そでから、みんなが飛び出していった。その気持ちが、あの最後の孝明くんの 言葉にすべてつながっている。 こんな子どもたちだからこそ、2度もやらされたのではなく、「2度も出来た!」 という満足感が残ったのだろう。 *** うち合わせにもないこと、計画にないことを、なかなか出来ないのが学校。 しかし、この学校には、子どもの力を真ん中にして、「何を第一に考えればいいか!」 という思いのたけがある。 | |||
![]() おとうさんがお迎えに来て、うれしそうなあみちゃんです。 |
![]() あみちゃんの作品。 |
![]() お友達が描いた、あみちゃんの似顔絵。「おしゃべりでみんなをわらわかす、おてんばさん。」 |
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![]() 帰りのバスは大渋滞で、たいへんでした〜。 |
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| 2007/2/12 (月曜日) |
昨日の疲れもなんのその。夫はまたまたあみちゃんと
おでかけです。 今日は、上野でボートに乗ったそうです。 |
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| 2007/2/20 (火曜日) |
今学期は、みんなでしいたけ作りに挑戦することになったようです。 楽しそうに準備をしている写真です。 |
【担任の先生のブログから】
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| 2007/2/27 (火曜日) |
写真は、マラソンの練習をしているあみちゃんです。 寒くても元気です。 |
【担任の先生のブログから】
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