| DATE | おかあさんの日記 | あみちゃんのようす | |||
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| 2007/7/1 (日曜日) |
あわ夢まつりがあり、一家で見に行きました。 この日のようすは、「15.あわ夢まつり」でご紹介しています。 |
![]() ひさしぶりに会った、のんたんとあみちゃん。 |
![]() かっこいいぞ! |
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| 2007/7/2 (月曜日) |
一学期も、あと一ヶ月です。 いろいろとイベントが多くて、あみちゃんは忙しそうですが、楽しく過ごしているようです。 |
【あみちゃんの手紙から】
お父さん、お母さん、のんたん、元気ですか。今日は、学校が休みです。 昨日の、あわ夢は、つかれました。でも、お父さん、お母さん、のんたんに会えてう れしかったです。 お父さんに言うけど、ひざの薬はまだぬっています。もうほとんど治ってきてます。 お母さん、テレホンカードが1枚しかないので、早く送ってきてください。 今日は、午後から、7月生れの人のたんじょう会があります。たのしみです。 それでは、さようなら あみかより | |||
| 2007/7/5 (木曜日) |
【担任の先生のブログから】 校庭は子どもの声であふれている。 *** ほとんどの子が、ここに来る前はサッカーの楽しさなど知らなかった。 いや、サッカーの経験のないような子ばかり。 いや、休み時間、家に帰ってから、外でなど遊ばない子も多かったはず。 それが、毎日、男子対女子での試合が出来るほど、 35人の全校児童の3分の2以上の子 が校庭に飛び出してくる。 ::: ダイジュは、友だちがミスをしても、「ごめん・・・ぼくが・・」と声をかける。 アミカは、最後までボールを追いかけるようになった。 ウメのドリブルは素晴らしい。でも、そんなウメも、女子に「ドンマイ!」とよく声をかける。 4年のレイさん。小さな体でも、一日に1本は確実にゴールを決めている。 マイは、出足が速くなり、ふり向いてのシュートは強烈だ! キーパーに燃え始めたフナは、キーグロを自分で買って、フィスティングもうまくなった。 ユウキはバックをやると燃える。つっこみがいい。 5年生なのにカソの指示の声もいい。 今日も先生は5人。体にシャツが張りついてしまうほどの汗。 最後はみんなで、肩を組み円陣。 ビショビショの先生の背中に手をおいて、友だちの息づかい、一つになって、 大声を出す! ホタヨー!!!ファイッ!! 君たちとサッカーしているとき、先生たちも本当に楽しいんだ | ||||
| 2007/7/12 (木曜日) |
![]() 【担任の先生のブログから (2007年7月15日)】 木曜日、梅雨空の下、海水浴は一端中止になったが、子どもたちの声が勝って、もう一度 海に下見に出かけた。朝まであった波も収まり、波にさらわれたのか、波打ちぎわの海草 もなども消えていた。 「子どもたちは大歓声」 1時15分に急きょ集合して海に出かけた。鋸南中の子どもたちは、いぶかしげな目で見て いたが、子どもたちは大乗り気だった。 ::: 海に着くと少し陽射しも出てきたが、台風が刺激しているかの、三浦半島の雲は怪しかった。 水温は低かったが、大はしゃぎの子どもたち。 波打ちぎわでの水慣れでは、後ろから肩をすぼめて入ってくるのがマイとセッシー・・そして アユミ。 一番に海に入ってくるのはカネケン。細い体に似合わず寒さには強い?のか。 リョウくんは、指のケガ、ハスミさんも入れなくてかわいそうだった。 水の中では、アミカさんやリクが元気だ!アユミさんは、仰向けになってぷかぷかと浮いて いた。 エイミも海では平泳ぎが楽?なんて言って、私の背中にのって、まるで竜宮城のカメに・・・ 途中から女子に海ぼうず先生はねらわれたが・・・。 *** さて、ユウキはクラゲにうでをやられた ハスミは波打ちぎわでピンピン虫を捕まえていてかまれた? レナは寒さでくちびるが真っ青になって・・ 「今日の海は場所によって冷たいよ!」なんて言う子 「深さも違うよ!」 そのころになって、西の雲が不安定に感じたので、いつもの時間より30分近く早いが、 子どもたちに 文句を言われながら学校に戻った。シャワーを浴び教室に戻った途端に土しゃ降りの雨。 *** 自然の中で泳ぐこと。 自然を楽しむこと には、自然を知ることや痛い思いもしなくてはねな!と子どもたちに話した。 :** 明日は海の日、台風一過、照りつける陽射しの中、浜辺を走り回れるだろうか。 日焼けも注意かな。 【担任の先生のブログから (2007年8月2日)】 最後の海?にしたくはないけど。 この日は、みんな大はしゃぎ。 どうしてレナやエイミは髪の毛がぬれているの?かな?? 磯のウニは食べてはいけません!陸くん!! 「先生だけずるいよ、泳いで!」 いやいや先生は、みんなよりも沖にいてみんなを見守っていなければいけないのです。(笑) アワビもトコブシも見せてあげたかったけど、この日は磯が引いていなかったし、ね。 いつの間にか腰まで水につかってニコニコしていたハスミも、カニで大騒ぎのユウキも、 海に大興奮のアミカも・・・みんな早く戻っておいで!! |
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| 2007/7/21 (土曜日) |
今日は、あみちゃんの修了式です。 夫が朝早く家を出て、保田まで迎えに行きました。 |
![]() 教室のあみちゃん |
![]() 修了式です。 |
![]() マラソンをがんばったということで、 |
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![]() 表彰状をもらいました。 |
![]() えへへ。 |
![]() 寄宿舎の部屋で。 |
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![]() 夕食は、亀有の有名なフレンチ、「ピジョン」へみんなで行きました。 |
![]() 私はラーメンの方がよかったなあ |
![]() デザートもいっぱいありました。 |
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![]() |
食事の後は、亀有のヨーカドーへ行きました。 お弁当の材料の買い物をしながら、いよいよ始まるお弁当作りに、気を引きしめる母でした(笑)。 |
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| 2007/7/22 (日曜日) |
ようやく家に帰ってきたと思ったら、翌朝からは、学校の
「移動教室」で日光にでかけます。 せめて、一日くらい、家でゆっくりしてもよいのでは、と思うのですが…。 |
![]() これから日光へ行くよ! |
![]() いよいよ出発です。 |
![]() 行ってきま〜す! |
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![]() 「あゆのつかみどりだよ!」 とってもおいしかったそうです。 |
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| 2007/7/23 (月曜日) |
二日目も元気に過ごしました。 | ![]() |
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| 2007/7/24 (火曜日) |
二泊三日の移動教室を終えて、あみちゃんが帰ってきました。 出発のときは、夫が送っていったので、今回は私が半日休暇をとり、葛飾区役所前まで 迎えに行きました。 |
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![]() |
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![]() お土産は、「おさるのおみくじクッキー」でした。 |
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【担任の先生のブログから】 3日目の朝、窓から見えるりょう稜線が青空に吸いこまれそうだった。 子どもたちは、2日間の疲れの中で、カーテンを開けてもぴくりともしない。 今日は、東照宮を見学して・・・・帰途につく。 *** (交流会で感じたこと) 今年も特別支援学級の子たちとの交流会があった。去年よりも、一昨年よりも人数が増えているように 感じた。毎回、この場で、保田の子は、踊りを披露する。50人以上の子どもたちを前に踊る。カネケンと レナの言葉でのメッセージがどれほど伝わったのかはわからない。しかし、驚いたのは、踊りが始まって からの特別支援の子たちの真剣な食い入るような目である。それまで大声を出していたり、落ち着かない 様子だった子も、じっと踊りに見入っている。伝わっているのだと思った。一緒に声を出している子、 真似をして手を振り上げている子がいる。何か、一体感を感じ、ギターを引く手に力がこもった。 あいさつをしてくれた子、一緒に手をつないで踊った4年生の女の子、ゲームの途中で声をかけた男の子、 だれもが、しっかりと受け応えができ、普通*に接してきてくれた。 この「普通*」について考えた。シンショウの言葉は消えて、トクベツシエンに変わった。もちろん、 私は今でも{障害}の意味は、自分にできないこと=障害物であると考えている。つまり、心や体に {障害}があるわけではない、と。しかし、それにしても、偏見・差別はあり、「養護、シンショウ」の 言葉は一人歩きする。だからこそ、新たに名称も含めて、範囲を広げながらもファジーにしていくことで、 見方を変えていこうという意図はわかる。 ただ、今回、あの子どもたちと触れ合わせてもらって、どうしても気になることがあった。 ☆名称はは変わった、しかし、何が生まれたのか、早い時点での検証が必要だ!ということ。普通*に 見えた子どもたち(普通の言葉は嫌いだが)も含め、子どもたちに線を引くことは容易ではない。 区内の通常学級にいる子どもたち、本校に入学してきた子の中にも、トクベツシエンの門をくぐってきた 子もいる。しかし・・・中学では通常のクラスに戻って行く。というか、何が理由でトクベツシエン だったのかさえ理解できないことも多い。子どもたちは、環境で大きく育つ。どの環境がベターであるかは 一概には言えないが、我々教育にたずさわる者は、家庭も同様だが、言葉にまどわされることなく、 目の前の子どもを見つめる義務がある。二義的な理由で、もし子どもたちがシエンの名の元に、 新たな差別をされてしまわないように。 (最後の大谷資料館で) 真っ暗なとてつもなく広い地下の空間。外は30度の暑さでも、中は11度。子どもたちは「寒い寒い」 と腕をこすりながら、まるで地底探検のような気分で。 大谷石の採掘跡の舞台に立った子どもたち、ギターの音色、カノンのメロディ。 大声で歌った♪君とともに♪ 澄んだ音が、地下中にこだましていた。 反響する音を聴きながら、子どもたちはに何を感じたのだろう。 ・・・1学期のことかな、うまくいかなかったこと、5年生のこと、来年はこの場にいない自分のこと、 イクミさんのこと、保田の仲間、お母さんのこと・・・ こだまする音はそんな気持ちにさせてくれた。 一般の方が、私の所にきて、 「こんな素晴らしい音楽を聴けるなんてラッキーでした。600円でも安かったわ」と。 (東照宮では?) カメラを構えていた子どもたちに言った。 まず目で見よう! 何が美しいのかは自分で感じるんだ! いつかの老ガイドさんの受け売りだが。20数回行って、見て最近は強くそう思うようになった。 今回は、見学が学校関係では1番だったこともあって、スムーズにそしてゆっくりと見学できた。 案内のガイドさんは若く、伊藤敦史似のお兄さんだった。子どもたちにわかりやすく、そしてダジャレ を駆使しながら笑わせてくれたので、子どもたちは大喜び。帰りぎわには別れを惜しんだ。 おみやげ物やさんのおかみさんは、バスが通り過ぎるまで頭を下げてくれていて、子どもたちは大きく 手を振っていた。それをみた、5年生の子が、「何かうれしいね」、先生!」と一言。 いろいろな人に出会わせてもらった日光だった。 目をつぶると、子どもたちの寝顔が浮かんでくる。 |
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| 2007/7/25 (水曜日) | 2007/7/26 (日曜日) 那須高原 |
あみちゃんがあわただしく日光移動教室から帰ってきて、ようやく一家で落ち着きたいところですが、
25日から、今度はのんたんがキャンプにでかけます。 準備だのなんだので、もうふらふらのおかあさんは、このままたおれこんで寝てしまい たいくらいなのですが、おでかけ好きのおとうさんにひっぱられ、あみちゃんと三人で、 那須高原に行ってきました。 このときのようすは、「18.那須高原」でご紹介します。 |
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